姿勢の悪さとヒップライン

立ち姿というものは、自分では中々意識しないものですが、他人の目には付きやすく、またその人の印象を決める重要なものです。姿勢が悪い方は良い印象を与えませんが、実は姿勢の悪さはヒップラインの歪みにも影響を与えているのです。

 

姿勢の悪さとヒップラインの関係性

 

姿勢の悪い状態というのは、背筋が曲がり顔が前に突き出している状態のことです。この姿勢は、やる気がないという印象や、身体のラインを崩して見せてしまいます。

 

また、姿勢が悪い状態が続くと、骨や筋肉が正しい位置からずれてしまい、その上にある脂肪が歪み、たるんでしまいます。

 

姿勢が悪いことで生じる脂肪の歪みやたるみは、主に下半身に出てきます。特に脂肪が多い下腹やヒップラインは歪みが生じやすいのです。

 

姿勢の悪さのセルフチェック方法

 

姿勢の悪さは簡単にセルフチェックをすることができます。まず、背中を壁に付けて真っ直ぐと立ってみますこの時、自分では真っ直ぐ立っているつもりでも、腰と壁の間に隙間が生じたり、背中を付けるよりかかとが先に壁にくっついた場合、姿勢が悪い状態と言えます。

 

姿勢の悪さは日常生活の中で改善していく

 

姿勢の悪さはいきなり改善することはできません。に自重生活の中で意識することで、徐々に改善することができます。

 

まず、普段の姿勢を真っ直ぐに保つことを心がけましょう。背中が丸まったり、左右どちらかに方向いている状態を正すようにします。

 

歩く際も背筋をまっすぐにし、顔も正面に向けるようにします。歩幅は大きく、膝を曲げずに歩くようにしましょう。